Macht hoch die Tür


Text: Georg Weissel, 1623
Melodie: Gesangbuch J. a. Freylinghausen, Halle 1704

Macht hoch die Tür, die Tor' macht weit,
Es kommt der Herr der Herrlichkeit,
Ein König aller Königreich',
Ein Heiland aller Welt zugleich,
Der Heil und Leben mit sich bringt;
Derhalben jauchzt, mit Freuden singt:
Gelobet sei mein Gott,
Mein Schöpfer, reich von Rat!

Er ist gerecht, ein Helfer wert,
Sanftmütigkeit ist sein Gefährt,
Sein Königskron' ist Heiligkeit,
Sein Zepter ist Barmherzigkeit.
All unsre Not zum End' er bringt.
Derhalben jauchzt, mit Freuden singt:
Gelobet sei mein Gott,
Mein Heiland, groß von Tat!

O wohl dem Land, o wohl der Stadt,
So diesen König bei sich hat!
Wohl allen Herzen insgemein,
Da dieser König ziehet ein!
Er ist die rechte Freudensonn',
Bringt mit sich lauter Freud' und Wonn'.
Gelobet sei mein Gott,
Mein Tröster, früh und spat!

Macht hoch die Tür, die Tor' macht weit,
Eu'r Herz zum Tempel zubereit't,
Die Zweiglein der Gottseligkeit
Steckt auf mit Andacht, Lust und Freud'!
So kommt der König auch zu euch,
Ja Heil und Leben mit zugleich.
Gelobet sei mein Gott,
Voll Rat, voll Tat, voll Gnad'!

Komm, o mein Heiland Jesu Christ,
Mein's Herzens Tür dir offen ist!
Ach zieh mit deiner Gnade ein,
Dein Freundlichkeit auch uns erschein.
Dein Heil'ger Geist uns führ' und leit'
Den Weg zur ew'gen Seligkeit!
Dem Namen dein, o Herr,
Sei ewig Preis und Ehr'!

扉を開けよ、門を広く開け放て!
栄光の主が来られる、
彼はすべての王国の王にして、
全世界の救世主であられる方、
安らぎといのちとをもたらされる方。
それゆえ、喜べ、喜び歌え。
わが神を讃美せよ、
救いに満ちたわが創造主を!

彼は正義と救いとに満ち、
柔和という乗り物に乗っている。
その王冠は神聖にして、
その王笏は慈悲深く、
私たちのすべての嘆きに終わりをもたらす。
それゆえ、喜べ、喜び歌え。
わが神を讃美せよ、
全能なるわが救世主を!

あらやる国へ、あらゆる町へと、
かの王はやって来られる。
どんなに卑しい身分の人の心の中へも、
かの王は入って来られる。
彼は正義なる喜びの太陽にして、
大いなる喜びと幸せとをもたらす方。
わが神を讃美せよ、
昔おられ、後の世にもおられる、わが慰めの主を!

扉を開け、門を広く開け放て!
汝の心を神殿となして準備しておれ。
敬虔に、かつ楽しみ、喜びつつ、
信仰のしるし、棕櫚の小枝を投げ入れよ!
王は平和といのちとを携え、
汝のところへもやって来るからだ。
わが神を讃美せよ、
あらゆる救いに満ちた、慈悲深き主を!

来たりませ、わが救世主、イエス・キリストよ、
私の心の扉は開かれています!
ああ、あなたの慈愛を私たちに集めて
あなたの優しさをもまた私たちに示してください。
あなたの聖なる霊よ、
永遠の救いへと続く道に、私を導いてください!
あなたの名に、主よ、
永遠なる讃美と栄光よ、あれ!

城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
栄光に輝く王とは誰か。
強く雄々しい主、雄々しく戦われる主。
城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
栄光に輝く王とは誰か。
万軍の主、主こそ栄光に輝く王。

詩編 24編 7-10節(新共同訳)

見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。
この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。
わたしが彼らの主人であったにもかかわらず、彼らはこの契約を破った、と主は言われる。
しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。
すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。
わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。

エレミヤ書 31章 31-33節(新共同訳)

わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授ける。
わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。
彼らがわたしの掟に従って歩み、わたしの法を守り行うためである。
こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。

エゼキエル書 11章 19-20節(新共同訳)

その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。

ヨエル書 3章 1-2節(新共同訳)

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。
神の神殿を壊す者がいれば、神はその人を滅ぼされるでしょう。
神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたはその神殿なのです。

コリントの信徒への手紙一 3章 16-17節(新共同訳)



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